まぬねこの足跡。。。

備忘録+たのしさ+ひっそりと

統計学

統計学:確率【probability】

確率『P』 確率の定義 種類 古典的確率【classical probability】 例題1)1~6が出る同確率の出目のサイコロ1個を1投する。偶数の出目の確率? 例題2)袋に{赤カード20枚、青カード30枚}入っている。1枚カードを無作為に選ぶ。赤カードを選ぶ確率? 例…

統計学:事象【event】

事象事象【event】 用語 事象を集合へ変換 ベン図 事象(集合)の演算 余事象 和事象 積事象 排反な事象 事象事象【event】事象【event】:起こることが不確かな事柄、現象。試行により観測(起こった結果)された結果。 用語 試行【trial】:事象を得るため…

統計学:回帰分析の決定係数(寄与率=精度)

回帰分析の決定係数(寄与率) 『R²』とは 回帰分析の決定係数(寄与率)の考え方 ST(総平方和)、SR(回帰による平方和)、Se(残差平方和)の説明 重相関係数【multiple correlation coefficient】『R』 回帰分析の決定係数(寄与率) 『R²』とは決定係数【coef…

統計学:回帰分析

回帰分析とは 用語 最小二乗法 最小二乗法に必要な用語(式) 残差【residual】 残差平方和【residual sum of squares】 回帰分析の注意点 予測についての注意 平均への回帰 回帰分析とは回帰分析【regression analysis】: 用語 説明変数:変数 被説明変数…

統計学:相関関係を数値化(共分散・相関係数・偽相関)

相関関係を数値化 共分散『sxy』 共分散と相関関係 相関係数『r』 相関係数は標準化した2変数の共分散 証明 相関係数 特性による注意点 偽相関(見かけ上の相関) 相関関係を数値化 共分散『sxy』 共分散【covariance】:2変数の関係の強さの指標 ※2変数…

統計学:2変数の関係 要約(クロス集計表・散布図)

2つの変数の関係 質的変数の場合・・・クロス集計表 量的変数の場合・・・散布図と度数分布表 散布図 相関関係 相関関係の強弱 相関関係の散布図 層別散布図 度数分布表 2次元の「同時分布」:行と列の合計が一致する 周辺分布:行、列の各方向の合計 2つの変数…

統計学:時系列データ 要約

時系列データのグラフ 時系列データ 変化 時系列データ 指数(指標) 時系列データ 対数変換 時系列データのグラフ折れ線グラフが多い。※時間間隔を考慮すること。 時系列データ 変化前時点(基準)と現時点との差・比・変化率で表現。時系列データ 指数(指…

統計学:探索的データ解析『EDA』、箱ひげ図と外れ値

探索的データ解析『EDA』 箱ひげ図 外れ値 基準 『EDA』 頑健(がんけん)統計学【robust statistics】 頑健統計学の例 探索的データ解析『EDA』『EDA』【Explanatory Data Analysis】:どのようなデータが与えられているのか確認。(外れ値の影響を受けにくい…

統計学:変動係数『CV』

変動係数の必要性 変動係数『CV』 変動係数の必要性But!! 以下の時、わかりずらく間違った解釈となりやすい、比較できない。 測定単位が違う集団の比較 ちらばりの値 平均値に対するデータとばらつきの関係⇒把握しにくい 改良!! 相対的に評価する指標が必要…

統計学:変数の標準化『z』

標準化の必要性 変数の標準化『z』 標準化の必要性But!! 以下は、意味がない 測定単位が違う集団の比較⇒平均値・ちらばりの値 平均値が大きく違う集団の比較⇒ちらばりの値 改良!! 変数の標準化・基準化が必要。 変数の標準化『z』※各観測値: ※(z値、zス…

統計学:変数の積和(y=ax+b)と平均、分散。標準偏差

通常の平均・分散 平均(算術) 分散 変数の積和 平均 分散 標準偏差 通常の平均・分散 平均(算術) 式の導出!! 分散 変数の積和とする 平均 積(商):元の平均 元の平均 和(差):元の平均 元の平均 式の導出!! 分散 元の分散 元の分散 』 和(差):元…

統計学:対数関数 数学

対数関数『』 性質 対数関数『』:正の実数として :(真数)の対数 常用対数:「 自然対数:「」ネイピア数(e)を底とした対数性質

統計学:階乗・順序・組合せ 数学

階乗『』 順列【Permutation】『』 組合せ【Combination】『』 二項分布について 二項定理 二項分布を二項定理で考える 階乗『』・・・nの階乗※と定義順列【Permutation】『』※枚から枚を取出し、1列並べるときの並べ方。<式> 組合せ【Combination】『』※枚…

統計学:総和『Σ』数学

総和【summation】『(シグマ)』 性質 のとき・・・全部同じ値 のとき・・・2つの数の和 分散の平方和 1次式「」⇒「最小二乗法」にする 1. に関する平方完成 2. を変形 3. に関する平方完成 4. 結論 総和【summation】『(シグマ)』 性質 のとき・・・全部同じ値 ・・・を…

統計学:散らばりの代表値(分散・偏差・範囲・四分位範囲)

代表値【measure of central tendency】 散らばりの代表値 偏差を利用 偏差【deviation】 偏差積 偏差平方和 偏差積和 分散【variance】『s²』 標準偏差【standard deviation】『s』 平均偏差【Mean absolute deviation】 範囲を利用 範囲【range】 四分位…

統計学:位置の代表値(平均値・中央値・最頻値・最大値・最小値)

代表値【measure of central tendency】 位置の代表値 平均値【mean】『』 算術平均【arithmetric mean】(相加平均) 幾何平均【geometric mean】(相乗平均) 調和平均【Harmonic mean】 トリム平均【Trimmed mean】、刈り込み平均 中央値【median(メディ…

統計学:分位数、箱ひげ図+ヒストグラム

用途 分位数、分位点 計算方法の例 「四分位数と中央値」分布・・・外れ値なし ヒストグラム(+度数分布多角形) と 累積(相対)度数分布 例にする度数分布表 上の度数分布のグラフ 5数要約 散らばりの尺度 箱ひげ図 ヒストグラムと箱ひげ図の分布 対応 注意…

統計学:量的変数 要約(度数分布表・ヒストグラム・度数分布多角形)

量的変数 要約 離散変数 連続変数 表 度数分布表【Degree Distribution Table】 適切な階級数=スタージェスの公式 グラフ ヒストグラム 度数分布多角形 分布の特徴 外れ値 量的変数 要約 離散変数 間隔尺度【interval scale】{値に区別+大小+差}:観測…

統計学:時系列データ 要約(表・グラフ)

要約 グラフ 対数 利用 要約集計⇒多数個の変数⇒小数個の数値やグラフ・表 グラフ 折れ線グラフ 時系列データの変化の様子 時系列データの指数、指標基準時点:ある時点 時系列データの変化の様子 ちょこっとメモ注意:時系列データの折れ線時間間隔を均等に…

統計学:質量変数 要約(クロス集計表・棒/円/帯グラフ)

要約 集計 質的変数の表 クロス集計表 グラフ・・・可視化 棒グラフ 円グラフ 帯グラフ 要約集計⇒多数個の変数(カテゴリ)⇒小数個の数値やグラフ・表 集計 度数、頻度:カテゴリに属する観測値の個数。 質的変数の表 所属グループ 度数 割合(%) A 845 56 B …

統計学:その他の表・グラフ(幹葉図・レーダーチャート・積み上げ/複合グラフ)

表・グラフ 表 グラフ グラフの表現に注意 表・グラフデータ要約の表現 表 幹葉図(みきはず)、幹葉(かんよう)表示左に90度回転すると、ヒストグラムに対応。 元データ:身長(cm)上から1段目{130, 131, 135, 136, 137, 137, 138}上から2段目{142, …

統計学:データ(統計資料)について

データ(統計資料)について 変数【variable】 データタイプ 変数の値 と 尺度 量的変数【quantitative variable】 質的変数【qualitative variable】(カテゴリカル変数) 表にすると 変数の個数 時間変動の有無 データ(統計資料)について母集団、標本も…

統計 目次

ことはじめ データ種類・要約:グラフによる可視化 1変数データの分析 2変数以上のデータの分析 確率 数学 ことはじめ 統計学:ことはじめ データ種類・要約:グラフによる可視化 統計学:データ(統計資料)について 統計学:質量変数 要約(クロス集計表…

統計学:ことはじめ

統計学の定義 統計学の種類 記述するために 推測するために 推測統計の種類 母集団【population】 標本【sample】 調査 統計学の定義『データを収集、表示、解析する科学。』 統計学の種類 記述統計学【descriptive statistics】:手持ちの(標本・母集団)…